太陽光設置システムを無料で設置

地球にやさしいクリーンな太陽光発電

温室効果ガスは、地球温暖化に多大な影響を与えます。室温効果ガスの中で最も影響があるのは二酸化炭素です。

二酸化炭素の増加は人間による化石燃料の使用が主因で、森林自然、食料、住居、健康へ悪影響を及ぼします。

太陽光発電は温室ガスの排出を抑制する有効な手段なのです。

災害への備えに

現在、私たちは、電気に頼って毎日の生活を送っています。

もし、電気が止まってしまったらどうなるでしょうか?くらしが成り立たなくなります。

平成30年、日本列島で多くの災害が起こり、大規模な停電もありました。スマートフォンの充電のために多くの方々が列をつくりました。

また、令和元年9月9日の台風第15号の影響で、県内でも約14万戸が停電しました。

そんな時に私たちを助けてくれる強い味方、それが「太陽光発電」です。

太陽光発電があれば昼間の電気が確保できます。
(さらに蓄電池もあれば夜間でも電気が確保できます。)

太陽光発電があれば、停電してもエアコンや冷蔵庫、テレビなどの主要な電化製品を使うことができるので、日中の太陽が登っている時間帯であれば、普段の生活とほとんど変わらない日常を送れます。

今こそ、太陽光発電を導入して、災害時も停電のないくらしを実現しましょう。

太陽光パネルを無料で設置

一般的に数百万円掛かる家庭の太陽光発電システム。それを「無料で」設置とは??

実は、そんなありがたいサービスが少しずつ普及しつつあります。いったいどんなシステムなのでしょうか。

国の制度として、太陽光発電でつくられた電気(余剰電力)を買い取る「固定価格買取制度」というものがあります。この制度を利用すると、住宅の太陽光発電システムでつくった電気のうち、家庭で使いきれなかった分を「決まった金額」で電力会社が買い取ってくれます。買い取り期間は10年で、買い取り単価は26円/kWh(平成30年度設置分)です。

自腹で太陽光発電を設置する場合は、売電収入が自分の懐に入るわけですが、無料設置の場合は設置業者に全額入ります。売電収入で設置費用をまかない、収益を上げる仕組みとなっております。発電パネルを始め、発電システムは設置業者が一定期間保有します。

太陽光発電は「設置して終わり」というものではありません。定期的なメンテナンスが必要になりますし、また故障した場合は当然修理が必要です。

 無料設置サービスの場合、(契約期間中の)メンテナンスに掛かる費用は設置業者が負担します。また、万が一故障した場合にもやはり業者負担で修理が行われるため、利用者の負担がありません。

「契約期間」が終了すると、太陽光発電システムの所有権が利用者側に移り、無料で太陽光発電システムがもらえるというわけです。


近い将来、数多くの住宅オーナー様が自己負担なく太陽光発電所オーナー様になり、小さなコミュニティで、再生可能エネルギーを効率良く生産・消費する、次世代の電力網「スマートグリット」が確立されます。私たちは、その基盤となる「住宅用太陽光発電システム」の更なる普及を進めてまいります。

ご協力いただける住宅オーナー様に心より感謝いたします。

※お客様にはおうちの立面図と二階の平面図、おうち全体の写真をご準備頂きます。
1週間程度でシミュレーションが完成いたします。

※導入にあたっては審査があります。発電量のシミュレーションや建物の築年数によっては、導入できないこともあります。